二重埋没れぽ
一重が優性遺伝と聞いていたのに世の中には二重が多すぎる。
――――― written byぺすかとおれ
という冗談はさておき、実はずっとやりたかった二重にしてきたよ!!
一重さんの友人も何人かやってきてたし、整形の中でもライトで失敗しないと踏んで32歳にして踏み切ってきました。
カウンセリング
今回お世話になったクリニックはこちら▼
二重切開した友達に聞いた院!
紹介割も入って2点埋没でトータル16万くらい。
担当医の黒田先生という方がまーーーーいい人というか優しくて、
「この瞼なら切開しなくても大丈夫ですよ」
「癖つきやすいから3点留めじゃなくても留まりますね」
とか余計な金をとる営業なし!!
質問に対する客観的な受け答え、信頼的な距離感!!
前に別のとこでカウンセリングしたときは目頭切開したほうがいいよォ~!!とか頼んでもない余計な見積もりまでつけてきたからめちゃくちゃ感動した。
気を付けよう、悪徳美容整形。
その日はシュミレーションと見積もり出してもらって終了。
全面の信頼を確信したわたくし、即決で前金振り込んでやってもらう日押さえてもらう。
ダウンタイム(以降DT)考えてGW前の金曜日にやることになったナリよ~
オペ当日
オペって書けばいいのか手術って書けばいいのかで1分くらい迷っちゃった・・・
かっこいいのでオペ!オペ当日!!
美容整形院あるあるっぽいんだけど、受付のお姉さんもナースの方もみんな美しくて優しい。
陰キャが恐る恐るINしてもにこにこ挨拶、案内してくれるし
「待ってる時間が一番緊張しますよね」
「背もたれつけますか?」
「お水ありますよ!他にもスイカジュースとかマンゴーとかいろいろ」
とか、オペ前の気遣いがプロ。
多分何万回聞かれてるであろう質問にも優しく答えてくれるし、おれが童貞だったら好きになっちゃうとこだったよ・・・おんなでよかった・・・
当日の流れ
①洗顔
②待合室で先に清算
③術前撮影(最後の一重タイム)
④オペ室入って薬の説明
⑤点眼麻酔
⑥30分くらい待つ
⑦最後のヒアリングとシュミレーション
⑧局所麻酔(ちくちくする)
⑨オペ
⑩終了後冷却(10分くらい)
⑪術後撮影
⑪帰る(めちゃくちゃあっさり)
多分術後は麻酔とかもあって聞いてられない状態になるから術前にすべてを終わらせてくれるんだろうね。
確かに終わった…ってぼーっとして話入ってこないもんな。
ハイライトで覚えてるのは以下
- 点眼麻酔ちょっとしみる
- 点眼のとき上手です~!て看護師さん褒めてくれる(好き)
- まぶしい。がいつしか慣れる。
- 両手にゴムボール持たせてくれる(赤ちゃんじゃん…!)
- 局所麻酔で刺されるときはちょっと痛い。剣山くらいの針でプスプス瞼つつかれてる感
- 怖くないように麻酔中肩ポンポンしてくれる(多分意識を目に向かないようにしてくれてる)
- まぶたひっくり返されてるとき見える色?がレモン色と若草色が混じった感じできれいだった
- やっぱ怖くなってきてバイオリンの指順思い出して意識をそらす
- 目に力入れない目に力入れない目に力入れない目に力入れない目に力入れない目に力入れない目に力入れない目に力入れない目に力入れない「そのまま力抜いててくださいね~上手ですよ~」は~い
正味30分くらいであっという間に二重に!!!!
幅を欲張ってないからなのかあまり腫れてる感もなく、持参した保冷材で左右押さえながら電車でダイレクト帰宅!!
その後どこかでご飯食べようと思ってたんだけど、そんな余裕もなく。
2時間後くらいからあ・・・痛ェ・・・とじわじわ
次回はDTの工程をのせていきます。
痛いババアにならないために
お久しぶりです!!!!!!
ちょこっと書こうと思ってた新おじとのその後の経緯を、下書き保存しないまま電源落としててやる気を失ってました!!!!!
前回投稿みたら「220日前」、さすがに熟成しすぎてみんな新おじって何?ってなってると思う、本当にすまん
なんかこんな事がアッタンデスヨ▼
新たなるおじさんとのたたかい in 2024 - とんこつ黒のにんにくマシマシで
新おじの断罪イベント、開幕 - とんこつ黒のにんにくマシマシで
新おじ断罪イベントその後 - とんこつ黒のにんにくマシマシで
その後のその後の話を簡単に3行でまとめると
- おじ、特に降格とかもなくまだ現存
- 再編成があって部署的には一緒だけどあんまり関わらなくなった
- ↑のおかげで直接的な迷惑はなくなった、ていうか存在感消えた
もういてもいなくてもどうでもいい。
でもたまにイラっとする、上司であることには変わりないので・・・
こういう人たちって何が駄目なの?
新おじの何が駄目なのかをお風呂でなんとなく考えてたらその他にも最近なんかやだなーと思うことがまとまってきたのでちょうどよい節目として残します。
タイトルがすでに強めのワード入れちゃったんだけどお許しくださいませね~~
仕事でもプライベートでもそうだけど、なんかずれてるなって人って3つの要素が欠けてると思うんよ
本質を見抜く力
例えば謝るとき、誠実さを表すときの表現方法とか、絶対外しちゃいけないタイミングがわからない。
「何が悪いのか」根本的な理解ができてないから。
でもこれって割とセンスなところもあって、いい歳してるのにできない人は一生できません!!!だって生まれ持った性格だから!!!!!!
新おじは「何が駄目なのか、どうしてほしいか教えてほしい」って言ってたけど、それを自分で見つけられないなら付け焼刃で直したとてまた繰り返すよ!
丁寧さ、細やかさ
メールの返信にしても対応にしても、既読かわからないまま一週間すぎたり、約束の時間に何度も遅れたり。
即返信・時間厳守を大切にしてる人から見たら「私のことどうでもいいんだな」って失望する。ほんでそれを何度もやられる。信用できるわけないでしょ。
プライベートは個人の自由だけど、仕事の場合は最低限の礼儀ですから!!
忘れるならその場で!!返信して!!!!
自意識の高さ
これがタイトルの痛いババア問題なんだけど、職場にいるんだなこれが~~~~
なに話しても自分の話に持ってかれちゃって話ができないでしょ
50代後半だけど突然かわいこぶりだすでしょ
自分の話をみんなが聞きたがってると思うらしく声がでかい、気になる話題に首突っこみがち。
いやわかります、私もそう。
話したい人とか気になる人が近くにいたら声がでかくなるのもわかる。
最近はあざとくて何がわるいの?って風潮だし、好きに生きたらええなのも知ってる。
静かな人しかいなくて盛り上がりに欠けるとき、その人がいることで場が盛り上がって助かることも、何度かあった。
でも理解してても、痛いもんは痛い。
正直、最近そんなおばさんの言動を見るのがきつい。
常には無理、というか、自分の将来まで想像しちゃって共感性羞恥でしにそう。
なりゆきでお昼一緒に食べてるし基本はいい人だから楽しいんだけど、毎日はさすがに疲れている・・・
そうだなー、例えば静かな部屋で過ごしたいときにスピーカーで身内しかわからないワイドショーがガンガン流れてる感じ。
多分無意識に受け取りすぎてるんでしょうな。
付き合い方
ただ、承認欲求は私も高いし、上のひとつひとつは個性ともいえる。
個性がずば抜けてる人は面白いとも思ってるので、別に注意するでも縁を切るでもなくつかず離れずうまく付き合っていこうと思うよ
そうよ私は 日本人の女
気のすむまで 忖度するがいいわ
人のふりみてわがふり直せ。
これから歳を経て痛いババアと思われぬよう、わたくしも気を付けたいと思いますことよ
おわり
新おじ断罪イベントその後
すまんすまん、気づいたら3か月たってたわ
こちらの続きです▼
断罪当日
万を持して参加した断罪当日。
全員とお偉い方1名、そしておじを囲んだ気まずい会議室で、静かに断罪イベントは始まったーーー
偉い人(以下偉)「誰から話そうか?」
全員がお互いの顔を見合わせ、どうする?な雰囲気。
とりあえず、最古参でありおじに最も怒りを持っているしごできお姉さん(大好き)がまず言うことになった。
「業務の棲み分けをするってずっと言ってますけど、1年経ってますよね」
「突然別の部署から弊部署に手伝いをお願いされたりするときとか、結構ありましたよね。そういう急に降りかかるものに対して上長なのに調整とかもありませんでしたね」
なぜか誰とも目を合わさないおじ。
一体お前はどこを見ているんだ こっちを見ろ!!!!(シアーハートアタック)
そのお姉さんを皮切りに次々に出る不満。
「何もしていない人に相談しようと思えない」
「前の部署で一緒に働いてるときはまだあったんですけど……今はリスペクトできる部分が、正直ないなって」
「1年間やってきましたけど、実際に手を動かしてこの機能触ってみたことあります?ないですよね?」
人によっては結構ボロカスな言いよう。
しかし、職務歴の長い人を優先する悪い癖がある弊社、なぜか偉いおじさんが1人1人のヒアリングのあとに「……(おじ)はどう思う?」となぜか弁解の余地を都度都度与える。
そんな言い訳タイムいらねーんだよ!!!!
断罪イベントかと思いきや、取締役がおじのプリンスだった件。
我々「お願い事とか承認が必要な連絡回りがとても遅くて、大変やりづらいです」
偉「……(おじ)はどう思う?」
おじ「…自分は全部きちんと返せてると思ってました」
我々「(ハァ~????)」
偉「そうなのか。(ぺす)はそれについてどう感じてる?」
ぺ「少なくとも、きちんと返してもらえてると思っている方はいないですね」
偉「そうか。それなら認識が違うみたいだから(おじ)は改めなきゃいけないね。ただ、聞いた側も聞き方が悪かったのかもしれない」
ぺ「リマインドしろってことですか?」
偉「そうだね。(おじ)は気づく心がけをする、君たちは来ないと思ったら、面倒かもしれないけどもっと確認の連絡頻度を上げた方がいいかもね」
みたいな。
いやいや、何度も催促してこうなってるんだってば!!
しかもなんでおじのためにわざわざいちいち何度も何度もリマインドしなきゃいけないんだっつーの!!!ぬぉあ~!!!!!!!?
やはり現場レベルとお偉いさんレベルの問題認識がずれている。
そうこの取締役、何を隠そう平和主義なのであった。
おじ1人に対して我々が言うというこの場、バランサーは少数派に寄り添った発言をするので非常に不利なのである。
そして極めつけ
おじには現場経験が足りない。まっっじで足りない。
なのに、なぜかアドバイザーというその分野のプロフェッショナルが行きつくはずのポジションにおり、見当違いの提案をしてくる。
今回の不満の根底には、そのアンバランスさが深~く根付いている。
だから私たちは、「おじに案件を持たせて、長い期間やってもらいたい」と提案をした。
……もうお分かりですね?
却下されました。
何の!!!成果も!!!!得られませんでしたぁーーーーーー!!!!!!あっひゃっひゃっひゃ!!!!!!!!!!
取締役が言うには、「課長としては何年もやってきたし、管理職としては優秀だと思ってる。うちの会社の方針として、マネジメントに注力してもらいたいから現場レベルの細かい仕事はやらせない」だ、そう、です。
管理職として優秀ってなに???? あ???ふざけてんのか?
ばーかばーか 課長、とは???? 脳内お花畑
今まではそれでよかったかもだけどな はーまじっっっざけてるわ
この部署は知識量も叩き上げないとそもそも居られんよ???
ニコニコ動画のように上記コメントがみんなの中でぐーるぐるしてましたわ
イベント後
その後大きな名目として組織改編があり、いろんな部署の名前は変わったけれども
やっている仕事内容、変わらない。
おじのダメダメなポイント、変わらない。いやちょっとは変わったけどおじにヘイトが集まってる状況は変わらない
とまあおじがいかに上司として駄目なのかはわかってもらえないまま、取締役への信頼がただただ地に落ちた気まずイベントにしかなりませんでした。
3か月も熟成させといて出された記事がこれって、悲しいよな。
あまりにも変わらなさすぎて書きたくなくなっちゃったんだよね……
後日譚
取締役「部署とか少し仕組みも変えたし、(おじ)も気づきがあっただろう。きっとよくなるって信じてる」
我々「・・・」
おじ「こんな場を設けさせてしまったこと、大変申し訳なく思っている。これからはその道のプロというより、管理職として頑張るのでよろしくお願いします!」
取締役「3か月後に、どう変わったかヒアリングをします。きっといい方向になると信じています」
今週の金曜日、その面談があります。
しかも、今回はおじ&取締役&1人20分ずつの3者面談形式。
言いづれーよ・・・
しかも何も変わってないし言ったところで現状維持なんだから意味ねーよ・・・
というわけで、今週末また意味のない不毛なおじイベントが始まります。
お楽しみに~
つづきました▼
新おじの断罪イベント、開幕
前回のおはなしはこちら
もはや面倒で「新おじ」って略しちゃったよ
おじって言葉、便利だな~!!なんか「おじさん」よりマイルドでかわいい響きになるもんな~!!!
そんなこんなで、新おじへの不満は頂点に達した。
新おじが弊部署の上司となること、早1年。
初めなら配属したてだから知らなくてもしょうがないよね~★」とか抜かせるが、もはや1年、そう、1年が経っている。
1年経って現場レベルの人たちはそこそこの成長がみられる中、なぜかおじだけ成長していない。でも、おじ本人だけは成長したと思っている…謎の認識の違いが生まれている、何?私たちの間にATフィールドでもあるの?
口を開けばおじへの不満、会社への反骨精神、持ち上がる転職話―――
現場の人間たちはむしろ、新おじが共通の敵となったことで確固たる団結心さえ生まれてしまっていた。
それじゃ、イカれたメンバー(不満内容)を紹介するぜ!!!
おじが仕事の内容を分かっていないがために防波堤が作れず他部署から振られる無茶ぶり!!!
おじがいつまでたっても仕事を振れる裁量がないから発生したベテランの仕事抱え込み!!!!!
よくわかんないけどかっこつけたいおじが立ち上げた意味のないクソメンドプロジェクト!!!!!!!
…なんだろう、前のおじもこんなことやってた気がする。
なんでおじって〇〇ラボとかコンサル呼びたがるの。そんなん外部に「うちはこの力がありませ~ん」って暴露するようなもんだろうよ、しっかりしろ。
ただ一つ違うのは、同じくらいの能力や考えを持った同僚が何人もいること。
そして、頼れる他部署の人たちも現状を憂いてくれている。
今回、私は人に恵まれていた。
一人で耐えなくていいって、なんてすばらしいんだろう!!!
突然の断罪イベント発生
もはやおじの悪口を話すのが習慣になっていた我々に、突然取締役がふらっとやってきた。
取締役「突然で悪いんだけど、月曜日(新おじ)への不満を直接いう会を開きます」
・・・
( ^ω^)・・・???
それなんて断罪イベント・・・???
取「(弊部署)の(新おじ)が部署の長として機能していないという不満が上がっているのを認識していて、何とかしたいと思っている。だから、一度直接不満に思っていることを直接本人に伝えてほしい」
私「質問があります」
「それを言うことで…その…(新おじ)さんが(弊部署)の上司から異動することもありえる、ということでしょうか」
取「結果次第だけど、できれば(新おじ)には(弊部署)の上長として頑張ってもらいたいと思っています」
・・・・・・
・・・そしたらこのイベントなんの意味もないのでは・・・???
と、みんな宇宙猫状態。
告知されたのは金曜の夜、そして月曜の午前中にはその断罪イベントが行われるとのこと。
瞬間、思考、重ねて
慌てる我々、そして無理やり土曜夜に肉を焼きながら始まる作戦会議。
正直不満を言ったところでただ気まずいだけの会じゃん…と思いつつ、とにかく以下が決まった。
- 感情的にならない(嫌いだから不満を言っているわけでなはいということを分かってもらう)。
- おじに圧倒的に足りないのは「現場経験」なので、現場レベルの業務をやって知識を増やしてもらうことを求める。
ただ、新おじは以前別の部署の長だったときもこういうトラブルが起き、話し合いが行われた事があり…今、だそうなのである。
言うだけ言っても変わらなかったという実績をお持ちのおじ。
以前も現場仕事をやらせる案が出ているが、そのさらに上の上役のスタンスが「管理職は現場レベルの仕事を知らなくていい、マネジメントに注力させる」ということで却下されているらしい。
でもさ、マネジメントするにもある程度の知識は必要じゃん???
前の部署はそれでなんとかなってたかもだけど、今の部署はそこそこの現場経験と知識武装がないと他部署の叩き上げに打ち負けて無茶な仕事振られたりするんよ…
なので、めげずにその提案はすることに。
次回!!
断罪イベントっぽいけど、その提案受け入れてくれるんですか?~おじと私たちの1か月戦争~
…1か月でおわるのカナ?
つづく▼
新たなるおじさんとのたたかい in 2024
春の陽気を感じ始めたこの折、突然雪が降りましたね。
転職してから更新が途絶えていたこのブログも、もう半年以上の放置―――
ブログに書くほどのネタもないくらい平和に過ごしていたんですが、(坐骨神経痛は治りました、報告しなくてすまん)久々にバトルが幕を開けそうだったので、今こうしてパソコンと向き合っています。
人由来のトラブルっておもしろいよね
もーー野次馬の気持ちで!!にやにやしながら読んじゃってくださいな!!!
前回のラブライブ的なおさらいで私の転職の経緯(という名のおじさんとのたたかい)を読みたい方は以下をどうぞご覧ください
妙に読んでくれてる人多くて草生えるな。がはは
さて。
また直属上司のおじさんトラブルである。
しかも今回のおじさんは隠れポンコツな分、前のおじさんよりもやっかいなのである。
何も知らずに話している分には、やっかいさのかけらも感じない、むしろアウトプットの上手いおじさんなのである。
おじさんの厄介ポイントを整理しよう
おじさん、ああおじさん。
どうしてあなたはそんなにやっかいなの。
ポイントその①社歴の長い中間管理職
社歴はものすごーーーーーーーーーーーく長い。1年にも満たない私の15倍とかあるんじゃないかと思う。しらんけど
おじさんは新入社員からずっとこの会社で過ごしてきた。
年功序列だから、それなりに年を重ねて役職をもらってきた。
だから、会社の変遷は良く知ってる。
どういう仕事があるのか、どんな経緯を踏んで今の部署が出来上がったか、どの人に取り入れば役職が上がるか。
そして長い分、その会社の古参としてのプライドもある。
上にはイエスマン、下と見たものへは話を聞かないプライド馬鹿高おじさんの誕生であった。
ポイントその②めちゃくちゃポジティブ
なぜかはわからないが、自分はイケてると思ってゐる。
だから10歳下の女の子を2人きりのごはんに誘ったり、妙に馴れ馴れしい言葉遣いで接してくる節がある。
多分だけど、まだまだ自分のスタイル、話し方はどこでも通用すると思ってしまっている。
社内だけならまだ許そう。社外にも同じ態度である。
いい年したミドルが、社外の商談の時にオーバーサイズの古着、ウィンドブレーカー、スニーカーの恰好。そして、だらしない姿勢で話をする。
ゆるっとした服を着たクリエイター気取りなのかもしれないが、取引先から見たらただのくたびれたおじさん。単純に失礼。
取引先の役職クラスという体裁があるから優しくしてもらっていることを完全に失念していて、見てて恥ずかしい。
課長クラスなんだから似合わなくてもせめてオフィスカジュアル以上の服装しろや…
ポイントその③知らないくせにとにかく首を突っ込んでくる
Aという仕事があるとしよう。
AをするためにはBという障害があり、Cという作業をしてからDの作業をするという工程があるとする。
ここでおじさんは「Dを速攻でやればすぐに仕事が片付くじゃん!」と言ってくる。
こういう感じである。単純じゃないんだよ仕事って。
BとCを知らんがゆえに、そのさらに上の上司に「なんでそんなに時間かかるの?」な質問に「改善しまっす!」みたいなことを言っちゃう。
そんで、現場の人間がBとCの説明をしたとしても「ふーん、よくわかんない」で一蹴してその工程を上役に説明できず、いつの間にか話そのものが霧散している。
現場の人間はタスクに追われ、何もしらないおじさん中間管理職だけが集まって業務改善プロジェクトについて熱心に議論を重ねている…
現場の人間が説明すれば一発で通るものを、下手に中間管理職を置いてしまっているがゆえに話が通らず、時間ばかりかかって何も改善しないのである。
そしておじさんは、そういう泥臭くて地道な作業を軽視し、「管理職だから」と立場を言い訳にしてろくにやったことがない。
やるのは外部の人間との会食やプロジェクトの発表役、部署の方針を決めるなどなど対外的なおいしいものばかり。
現場を知らないから、本当に鋭い人に話をきかれると表面的な受け答えしかできない。
でも立場が妙に偉いがゆえに、現場の仕事でプレーヤーに徹して仕事をさせることはできない、となる。
おわかりいただけただろうか…この厄介さを…
書いてて腹がたってきたので、いったんここで区切っておきます。
つづく▼
坐骨神経痛日記②歩くだけで激痛
はじまりの坐骨神経痛はこちら↓
多少症状が和らいだことに安心したぺすは、あろうことか通院をやめて遊び惚けてしまったのであった~!!!!
人間とは愚かである
私はぎっくり腰で学んだはずだった。
健康であることのありがたみを。
毎日お風呂に入り、ストレッチしつづけることの大切さを。
少しでも甘く見れば、予想以上の体の不調が待っていることを。
Twitterで『坐骨神経痛』を検索してみて、先人たちの学びや苦しみが書かれているのは読んでいたのに。
「今日は歩けなさそうです」
「また再発してしまいました」
「雨の日は痛みます」
私がその時点で思ったのは「歩けないってそんな馬鹿な…私は大丈夫だろ」だった。
ハイここです!!完全に舐めてますね!!!!
私は大丈夫、何を根拠に?年齢か?お前中学から腰痛発症しとるんぞ!!
車の教習でも「だろう運転じゃなくてかもしれない運転で危機を持っていきましょう」って言われてただろ、馬鹿がよォ~~~~~!!!!!!!!!!
というわけで前職を退職し、次の職場に就くまでのお休み期間の4月中、私は筋トレだけをやり、日に日に痺れの範囲が拡大しているのをなんとなく感じつつ、「でも病院行くほどじゃねえな」で後から考えるリストにポイしてしまったのであった…
違和感から激痛へと
明らかにやばい、と兆候が見えだしたのは、なんと転職後の5月下旬以降。
1週間目、ヒールで歩くと痛い、まだ歩ける、頑張る。
2週間目、駐車場の往復で明らかな激痛が走る、ぺたんこの靴で歩く、でも有休取れないし…でとりあえず整体に行く。
3週目、東京で歩き通しの遊びの約束は行く。人に合わせて歩いていた無理がたたったのか、夜痛みで起きるようになる。仰向け、うつ伏せができない。
4週目、明らかにまずい、駐車場を往復するのがこんなにつらいのは健常者ではない、紹介してもらった整骨院へ行こう。治らない。ディズニーランドの予定はキャンセルする。
5週目、会社内のフロア移動の短距離でも支障をきたし始める。ここでやっと前述の整形外科へGO!!

2か月前にきてくれれば…とお灸を据えられました…
病院に行く時間がない、を理由に先延ばしにしていたツケが爆発した。
もうこうなっちゃったら…ネ…
もう6月下旬には、スーパーを一周するのも厳しい状態。
ぎっくり腰でお世話になったロキソニンシップと錠剤を使っても効かず、もみほぐしやマッサージをすると疼痛がさらに悪化する。
整形外科で処方してもらった薬を飲んで一旦は落ち着いたかと思いきや、それも一晩で効力が消える。
以前はとりあえず理学療法士さんに診てもらえば一週間は持っていたものが、一晩で再発し、とうとう整骨院でやってもらっても数歩歩けば激痛が戻ってくる悪夢が始まった。
1分も立っていられないから、ニトリでキャリー付きの椅子を買い、家では疑似車いす状態に。
しかし、会社は試用期間でお盆休暇まで休みは取れない。在宅の会社じゃないから、平気なふりをしながら脂汗をかいてトイレまで歩く。
最近とうとう、杖を買った。来週からは会社に杖持ってかなきゃだめかな…やだな…と変な健常者プライドだけやたら燻っている。
でもまだここで終わればいい。一番まずいのは車いすじゃないと移動できない状態!!
それだけは何とか回避、回避だ!!!!
人生初点滴
あまりにも悪化の進みが早く、回復の兆候が全く見られない。
しかもなんと、次の週の頭には全体会議で着任の挨拶をすることが決まっている。
焦りが募って、通院日を繰り上げて駆け込み寺状態で整形外科へ。
予約がなかったにも関わらず、偶然その日の予約なし担当は院長先生だった。
「点滴しよう!大丈夫、治るよ!!」
とまあ、こちらもクソデカボイスで陽の風を吹かせてくれたのであった。
…実は、人生初点滴。
採血の時は終わっても気分が悪くなったりとかなかったから楽勝~とか思ってたら、直後からアルコール入ったときみたいに体が言うこと聞かなくなって、ふらふらしだしたwww
ディズニーでさ、たまにスペースマウンテンとか乗って気分悪くなって車いすで連れてかれる人いるじゃん?あの感じになって、少し恥ずかしかった。わしにもまだ「丈夫なニンゲン」プライドが残っていた。
どうやら体の血液の循環を良くする系の点滴で、お風呂上りに血圧が一気に下がるような感覚になる人がいるらしい。
車で来てたけど、さすがにこの状態で運転したら人轢きそうだったからパンチョ召喚した。最近夫を酷使しすぎである。
ごはん作るのも難しいのを察して、コンビニで鉄分ドリンクとか一本満足バーとか一緒に買ってきてくれてた。愛でしかない。感謝。
今の具合
点滴打った夜は数時間おきに痛みで起きることもなく、それだけでもだいぶ助かった。
しびれは取り除けないっぽいのでまだ立ち続けるのは無理だけど、ロキソニンよりは安心感がある。病院ってすごいな…
ただあくまで痛みを抑えただけで根本的な解決にはなってないから、リハビリで体の使い方をしっかり定着させるのが最終目標になった。1~2か月はかかりそうである。
もうリハビリバックレません。
なんとかなれ~~~!!!!
つづく
坐骨神経痛日記①はじまりは腰痛から
なんだか、お尻からふとももの外側がしびれる。
慢性的な腰の痛みがようやく引いてきたな、と安心したのもつかの間、今までになかった「痺れ」という症状が出てきた。
過去の腰痛体験はこれね↓
ヘルニアの症状に「足の痺れ」があるのをうっすら知っていた私。
このままだとまずいんじゃないか?とうっすら危機感を感じたので、前のぎっくりでお世話になったところへGO。
初期症状
初期症状(2023年2月くらい)としては、左尻の中心が少し痛くてびりびりする、ハイヒールで歩くと小指側に痛みが走る(けどまあ歩ける)な感じで、リハビリでもんでもらえば痛みが消えるという割と軽い状態。
少しだけ不安を感じながらかかり付けの整形外科へ行くと、めちゃくちゃ陽の沖縄出身っぽいおじちゃんが見てくれた。
「結論から言うとね、これヘルニアじゃないね!!」
クソでかボイスで風圧出るかと思ったわ。
ただこれ、すごい怒っていってるわけじゃなくて安心していいよ~!!みたいな感じのにっこにこで言われたから、私も少しほっとした。
陽キャってこういうときめっちゃありがたいな…
かいつまんで解説すると、お尻のインナーの筋肉が固まってて、それが神経に触って痺れが出ている状態らしい。
ヘルニアの人って腰を丸めるとやばいらしいんだけど、当時の私は全くその辺は問題なし。むしろ反ると痛い、しびれる感じで、それはヘルニアではないらしい。
薬の服用なし、リハビリで様子見ていきましょ~と、2023年2月ごろ(転職活動中盤くらい)からリハビリ開始。
理学療法士さんが秘孔をつくとたちまち症状が消えるので、3回目くらいの受診で生活に影響が出なくなっていくのをやめた。
これが良くなかった。
多少の痺れはあるし、筋トレでも特定の動きや部位を刺激するとどうにも痛い症状があることを自覚しつつ、転職活動が終わって1か月遊べるぞ~!!と開放的になり遊びを優先。
結果、就職直前にとんでもない違和感を感じ始めることとなるのであった…
つづく↓